2014年10月31日金曜日

第16期 JMU雀王位戦 決勝卓 大混戦 優勝者は......!

皆様こんにちは。日本麻雀連合の菊地です。

28日と30日、第16期まできました、JMU雀王位戦。

私は久々の決勝卓に登場。
決勝卓に残ったメンバーは、倉山 諒平:両津:杉山 巽:菊地 秀幸

まず28日に1回戦2回戦が行われ、私は1、2回戦終わって2着。

今日の3戦目に臨んだのですが、3回戦目にラスを引き、10000点しかプラスできず。最終4回戦に44000点差、少し厳しい条件。

3回戦終了時の点数(差)
TOP両津 107400点
2番手 杉山 -24900点
3番手 菊地 秀幸 -44000点
4番手 倉山 諒平 -60700点

そして4回戦目、前半和了ず、苦しい展開。

234の三色同順を狙って、安目摸打ってしまいましたが、打点がない。そこで1m捨てて振聴1−4m、実質4m。結局上がれませんでしたが、ようやくスイッチが入り、そこから挽回。

まずは両津君に44000点以上のリードを頑張り、捲る。次に杉山君を19100点以上の差で捲らなければならないので、少し苦労しましたが、一発摸打もあり、オーラスの親は伏せさせて頂きました。
跳摸打で捲られでしたが、最後は落ち着いて打ててたかな、と思います。

雀王位戦は素点合計ルール、直接、直取りがすごく大切、そしてめまぐるしい点数の変動に対応をしていかなければいけない、初出場の両津君、杉山君には大変なルールだったと思いますが、両津君も杉山君も良い打ち手で、とても充実した大会になったと思います。
倉山副会長も自身の優勝が薄くなってきた時に、誰にも振り込まず、鳴かさず、素晴らしい行為だったと思います。

さて、来月は今年最後の雀王位戦、第17期。
11月1日からまた新たな闘いが始まります。

12月には、王座も決まります。
年末に向けて盛りだくさん、是非楽しみにしていただければと思います。

それでは、風邪をひかないように気をつけて下さいね(風邪気味の私)。それでは。

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