2014年9月4日木曜日

第14期JMU雀王位戦の反省 倉山

倉山です。

先日、今月のJMU雀王位戦が行われました。
優勝は阿良々木さん(初)おめでとうございます!!

一方、自分はダメダメでしたね。
見事なまでのやられ役でした。
そのうえ、切られ方まで下手だから全く見る耐えません。

下手に牌効率を意識しすぎて、自分の本来の良さが出せませんでした。

手役と牌効率の両立は難しいです。
普段のリーグ戦から一発を狙いに行く癖をつけないと自分らしい勝ち方はできません。

そこをしっかり心身に刷り込んで初めてスタートラインに立てる気がします。
自分は頭で考えることが苦手で、その場の流れで打っちゃうのが悪い癖です。

最後の中についてです。
あの時点で安全牌は他に幾つかありました。
でも、中と發が両方序盤に一枚切れているにも関わらず、二枚目が9順目まで切られていない状況でした。
ギリギリ安全牌として機能するうちにどちらかを処理しておきたかったのです。
結果、中のほうが一巡遅かったのでそちらを選択しました。

まぁそれがロン牌だったわけですが・・・。

オーラスは完全にやめるつもりで打っていました。
誰にも鳴かせないように打つつもりっだたのに最悪な結果になってしまいました。
やめているなら自分で安全牌を作らず完全安全牌と合わせ打ちで対応するべきでした。

そもそも、中以前の打ち方も中途半端でした。
また一から勉強し直します。

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