2014年8月7日木曜日

石割桜杯レポート 倉山

麻雀大好き倉山です。

今回は、8月2日の夜から3日の早朝にかけて盛岡で行われた「石割桜杯」のレポートです。
しかし、こういった文章を書くのは初めてなので軽い気持ちで読んでいただけると幸いです。

さらに、私は選手として参加していたので自分の手配しか見ていませんし、メモも全くとっていませんので、内容も薄いです。

では、スタート!!

8月2日の早朝は私は最寄りの駅にいました。
本部のある盛岡で行われる石割桜杯に参加するためです。

最近金欠気味の私は、青春18切符で約14時間かけて鈍行で行きました。
流石に疲れました。しかし、電車から見える景色は見るだびに変化していき、少しずつ盛岡に近づいていることを実感していました。

盛岡に到着したあとは、会長と一緒にさんさ祭りを見物し、さじさんと合流しました。
そして、いよいよ会場となるルイマジャンに到着しました。

対局は、菊地・さじ・飯岡・吉田・倉山の四名で行われ、全5回戦の総当たり戦で行われました。

1回戦
私は久々の手打ちで感覚が掴めず苦戦していました。そんな中、トップを取ったのはさじさんです。
満貫クラスを何度かしっかりツモっていました。

スコア:さじ +52  飯岡 -18  菊地 +12  倉山 -46

2回戦
今度は、菊池会長が要所要所で高打点を上がりました。
私は一回戦厳しかったのでとにかく丁寧の打ちました。

スコア:さじ -39  菊池 +45   倉山 +10   吉田 -16

3回戦
前戦丁寧に打った結果、わりとツモが思った通りにきてくれました。

スコア:さじ -22  飯岡  -38  倉山 +50  吉田 +10


4回戦
3回戦終了時に、菊池会長が一人浮きの状況です。
この対局は自分の抜け番だったので休憩スペースで寝てました。

終わってから対局室に入った時に飯岡さんの前にあった純チャン・三色・一盃口が印象に残っています。

スコア:さじ +11 飯岡 +58 菊池 -51 吉田  -18

5回戦
4回戦終わった段階で、飯岡・菊池・倉山が12pt差以内に。

東場は倉山の連続放銃でした。
東場終了時で、倉山が5000点台。ほか三人が3万台で並んでいる状況でした。
しかし、南場二局で倉山が中・白暗刻のツモ四暗刻を聴牌。先制チーチをかけていった菊池会長から出上がり12000点。これで、2万台に復帰。ここがターニングポイントだったように思います。

南三曲は倉山の親番で、そこでもしっかり加点できて、トップの吉田さんと400点差でした。ラス親は菊地会長です。しかし、倉山の配牌がタンピンのイーシャンテン。最後は、700・1300をつもり終局でした。

総評
最終戦、5000点台になった時は、流石にダメかと思いました。
しかし、とにかくチャンスはいつ来ると信じて、放銃しないことを第一に丁寧に打った結果優勝することができました!

あとは、対局後に行ったエキシビジョンで大三元聴牌したのに上がれなかったのが残念です。

ともかく、これで先月のJMU雀王戦と合わせて二冠です!
24日のJMU最強戦も優勝して、三冠とれるようにがんばります!!


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