2014年8月22日金曜日

準備も大慌て。

皆様こんばんは。日本麻雀連合の菊地 秀幸です。

さて、来る8月24日に第9期 JMU最強位戦が開催されます。以前にもお話しましたね。

そこで前日に3人でノーレートに行って調整しよう、ということになっていました。

特に、阿良々木さんはNETリーグが主流で、REAL打ちは初めて。ぶっつけ本番なんてしたらチョンボが出まくります><

と、いうことで、ノーレートでボーイさんに入ってもらって阿良々木さんの実践実習! となっていました。

場所の確認をいままでしていましたが、なんと前回まで利用していた雀荘様が閉店されている。。。。

もったいない限りです><

と、いうことで3人で入れるノーレートフリー(ボーイさん付き)を探していましたが、そう簡単に見つかりません。

東京の雀荘はセットが多いイメージ。ノーレートフリーの雀荘様も何カ所かありましたが、お客様に入って頂く感じになってしまいそうなので、もっと条件が良い所を。

なんやかんだで2時間くらいNETをサーフィンしました。

ようやく見つけた、良さそうなお店! 

麻雀ZOO 池袋西口総本店様!

ここの3Fはノーレートフリーで店員さんが教えてくれたり、いろいろサポートもあるそうです!

お値段も3時間 1000円!

お安い!

と、いうことで、前日調整は麻雀ZOO 池袋西口総本店様に決定しました。

私と倉山は自分の調整。

人によって調整方法は異なりますが。ちなみに私の調整方法を。

まず、必ず前日に麻雀牌を触ります。感触を確かめます。

次に"その日の"調子を確かめます。その日と言うのは前日のことですね。

私の場合は上がれなくても良い調子を整えます。

できるだけ高い手を作るように意識したり、遠目からでも三色や一気通貫を作りにいきます。

たとえ振ってしまっても、その手順を確認します。

切り出しから生牌やドラの処理、特に字牌に重点を置いて、作る役を決めて行きます。

切り順を意識し、なるべく他人の河を見ないように作ります。

他人の河をみないのは、自分の河は見られても良い、という前提の話です。

もちろん対局をするのですから聴牌気配や立直には気をつけケアをします。

でも、せいぜい見るのは牌効率くらいです。

そうやって、次の日に向けて意識を高く、視野が狭くならないように調整します。

放銃をしてしまって、気がめいると次の局に支障がでます。ですのであまり放銃のことは考えません。

前日は誰が勝っても良い訳ですので、良く負けることも経験しなければなりません。

そうやって、どんな局でもメンタルを高く持つことを優先して打っていきます。

もちろん、1人麻雀の時もそうです。

私の場合、山を4つ作り。自摸を17回行います。

その手が聴牌でも不聴でも、上家周りに置いて行きます。

そして次の局は前作った手配にケアをしながら4回行います。

最後は苦しくなりますが、自然に高い手を目指しながら1人麻雀をやると、自分の性格がよく出ます。改善点がでます。直して行きます。

このような形で、私は前日調整を行っています。

少しでもご参考になれば、と思います。

では、明日はゆっくり休養を取りたいので(お医者様に椎間板ヘルニアになりかけている、と言われただいま治療中です。椅子に座っているのも痛いのです。立っているときか、完全に横になっている時が楽です。頑張って治します)このあたりで失礼させて頂きます。(来週は内視鏡いれるんだったな。。)

それでは、皆様良い夜を。日本麻雀連合 菊地 秀幸

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