2014年8月1日金曜日

第13期 JMU雀王位戦 結果

皆様こんばんは。日本麻雀連合の菊地です。

本日は第13期 JMU雀王位戦 決勝卓でした。

出場者は、
刹那 莎畤
栗田 航
倉山 諒平
松本 昌幸

ルール:素点類形式(0点持ちスタート)
前半、1回戦目、倉山が16000を出和了、大きなトップ。

2回戦目も安定的にトップを取り差を広げる。

松本、刹那はマイナスのスタートとなった。

栗田は安定的に2回戦で+4700点。

3回戦目、栗田のオーラスでの親連。この3回戦だけで34200点をプラスする。
倉山に迫る。

4回戦、これまでマイナスだった刹那選手が猛攻。3位にいた松本をまくる。
しかし、最後の親を流されそれまで。

オーラス、栗田の親、コンスタントに和了を重ねて言った栗田、しかし最後は約20000点足りず、2位に終わった。

結果
1位 倉山 諒平 +664(00)
2位 栗田 航 +469(00)
3位 刹那 莎畤 △450(00)
4位 松本 昌幸 △649(00)

また、この試合は、Twitterで配信しました。

Twitterのツイートに残っているので良かったら見て下さい。

Twitterによる配信は初めての試みでしたが、難しく、和了役をなかなか書けませんでした。ご了承下さい。
このように、ニコニコ生放送とTwitter、両方のツールを使って今後も行っていこうと思いますので、お時間がありましたら見に来てくださると嬉しいです。

最後に総括(準決勝で負けた私が言うのも難ですが)を。
やはり予選と違って、準決勝、決勝はルールが大きく違うことが、成績に反映されやすいです。大きく違う点は、赤なし、和了止めなし、飛びなし。ですが、他にも素点累計式(ウマオカなし、0点スタート)がありますので、小さな放銃もすぐに変わってしまいます。
その為に、すぐに降りれる準備をしないといけませんし、チャンス手は確実に物にしたい所です。
結局、普段の麻雀と同じことですが、その場の状況判断、自分の調子、相手の調子、そしてルールをいかに自分のものにするか、が大きな焦点だと思います。
私は、準決勝、まったく手が入らず、敗退しましたが、自分の調子をしっかり理解して、違う打ち方(ディフェンス重視など)でも良かったかなぁ、と思いました。

この準決勝、決勝卓を通じてまた、勢力図が変化してくることも考えられます。
阿良々木さんは久々の準決勝進出。松本君も久々の決勝進出、だったと思います。
これにベテラン勢が加わるとまた、シード争い、準決勝、決勝、と面白くなりそうなので、今後も期待してください。

さて、8月はJMUの大会が2つあります。
1つ目は本部、岩手県盛岡市で行われる、初代王座を決める闘いとなります、第1期 石割桜杯。石割桜とは岩手県盛岡市のシンボルとも言われる桜の木です。コンクリートを突き破ってできた桜の木には毎年魅了させられます。このどんな状況でも突き破る力をテーマにこの大会名を付けました。また、この大会の参加費は石割桜保護協会に寄付をするチャリティーマッチとなっております。

2つ目は東京で行われます、第9期 JMU最強位戦。JMU最強位戦至上最多人数が参加予定です。いったいどんな闘牌になるか、楽しみです。私は両方とも参加します。

では、7月も終わり、夏一色となる季節、皆様熱中症などに気をつけてお過ごし下さい。
しつれいします。日本麻雀連合 会長 菊地 秀幸

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