2014年7月25日金曜日

倉山のオカルト麻雀教室~麻雀のマナー~

どうもみなさんこんにちは!
役満大好き倉山です。

先日、呼んだ本の中にこんな言葉がありました。

「人は他者に認識してもらうことでしか、自己を認識することはできない」

つまり、人は他者に「見られてる」「話しかけられている」etcという事を感じないと、自分が存在しているかわからなくなるということです。

それだけ人間の存在は不確定で不安定ということですね。
周りの人は大切にしましょう。

麻雀では、同卓する人を大切にするとか、牌を大切にするとか、そんなのは当たり前の話です。
対局中はリーチ者だけでなく全ての人の捨てはいをケアする。
他の人が不快に思う行為はしない。
これも基本です。

それができていれば、例え点数計算ができない状態でフリーに行っても何とかなります。

一般的なマナーはこんな感じですが、オカルト的には他にもあります。

・終盤の食い下がった牌は注意
終盤で上家がチーして回ってきた牌は注意が必要です。
自分は食い下がりだからどうこうはしませんが、微妙な牌の時は切りません。
食い下がった牌は少し注意して見ると面白いと思います。

・北家での鳴きは危険?
北家でポンすると親のツモが増えるので危険です。

後は、好調な人のツモを鳴きで喰い取るとかもありますね。


たまには、周りの人だけ意識した麻雀なんて言うのも楽しいかもしれませんね。

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