2014年6月6日金曜日

オカルト麻雀教室~気持ちの持ち方~ 倉山

最近いろいろありすぎて\(・ω・\)SAN値!(/・ω・)/ピンチ!でおなじみの倉山です。

きんもざ・のんのんの二期とひだまり五期が同時期か連続で来ないかと実は期待しています。

さて、今日は対局前・対局中の~気持ちの持ち方~についてです。

今日自分はリーグ戦後に国士無双をアガリました。
一月ぶりくらいの役満です。でも、今日は自業自得なのですが、大変きついことがありました。

対局中もその影響かよくない事ばかり考えていました。
結果何もうれしくない。むしろ気持ちが悪い役満になりました。

せっかく麻雀が俺の気持ちに答えてくれたのに麻雀を嫌いになりそうになりました。
「なんでこの気持ちで役満が来るんだよ」って。

でも、河と山を開くと実に紙一重の役満なのです。なので、これは本当に麻雀に感謝して上がれたことを喜ぶべきでした。

でも、今日の俺は楽しむことより、勝つ事・ねじ伏せる事を考えてしまいました。

それは、うちの団体で一番麻雀を楽しんでいる阿良々木さんんい負けるわけです。
更に、今日は平和を勉強していたので普通に強かったです。
スコアで勝ったか忘れましたが、内容は負けました。

結論は、対局前は「俺は、麻雀が好きだ!麻雀は深奥幽玄で楽しいんだ!」って気持ちだけで望む。(あえての望むです)これがベストです。

対局中は、前回話した大局観をもとに広い心で臨みましょう。
懐の深い麻雀を心がけるのです。

自分が他の人が上がる局なのか。自分が上がる局なのか。
他の人の局なら無理に上がっては絶対にいけません。流れ的には、三分の二局は上がる人が決まっている気がします。(それを変えられるのは親だけです)

振ってもいい!!次におおきてを上がって倍返しすればいいね。

これが一番重要です。
今の調子が良ければ自分は、振っても、あがられても楽しめます。

総まとめ:楽しむ準備をする。対局中も楽しむ。

これは、麻雀以外にも通用すると思いうます。
ただ、人に迷惑をかけるのはダメです。

その先に、自分の探しているものがある気がします。

次回の更新はいつになるかわかりませんが(さじさん次第です)、お楽しみに!

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