2014年6月29日日曜日

ネットを使用した麻雀

 こんにちは、藤田です  JMUに参加させて頂いてから、1ケ月になろうとしています。Skypeを初めて使いましたが、音響状態が不良でありご迷惑をおかけしている事と思います。 さて、6月28日の第12期JMU雀王位決勝戦では、微差ながら優勝いたしました。 ウマオカの無いルールですから、対局時は普段よりも1半荘ごとの順位にはこだわりませんでした(最後の半荘は別にして)。対局前に会長からLINEで、優勝ラインは過去の経緯から13万~14万点くらいと書いて頂いていたので、4半荘をつかい、自分の親が8局ある中で、どのようにその点数をつくりあげていくか、という姿勢で臨んでおりました。幸い、比較的配牌もツモってくる牌も良かったのですが、打牌に迷い、いくつかの打牌選択ミス、イージィミスがありました(ミスは常にありますが今回は少し多いです)。今回の決勝4半荘では、牌譜検討されると説明に困るような打牌がありますが、それは質問しないで下さい、多分、ただのミスです(ToT)。ですから、感想戦のような「この局、この一打が勝負の分かれ目!」というような局の解説は省きます。結果をみてからの「タラレバ」の視点、プロセスでの間違いがあっても結果オーライというような打牌・考え方では、長い目でみるとマイナスの方が多いと思っています。ですから、優勝といっても一打々々への反省の想いが色濃く残っております。  今回の4半荘はオフィシャルな発言としては「麻雀の内容は反省の決勝戦でした」が、個人的な発言としていうと、アナログ派でIT不得手な私にっては、「ネットを使用した麻雀」にようやく慣れてきた(ネト麻がITか!という突っ込みは別にして)、という意味で、自分の中では密かに、ほくそ笑んでいるのです(あくまでも心の中のありようです。夜中にPCの対局画面を見ながらニヤニヤしているのではないので、そこんところヨロシク!)。 もともと、ネット麻雀には苦手意識がありました(ネット麻雀というよりもPC機器の使い方?)。MONDO-TV出場の為のネトゲ予選の勝ち上がりが一度、あとは基本的にダメダメ(リアル以上に)な状況です。最近ではMaru-Janというオンラインゲームを時々しておりますが、悲惨です。しかし、牌理、牌効率はリアルであろうとネットであろうと変わりはありません。今回の優勝をきっかけとして、確変に入るよう、おごらず前向きに頑張っていこうと思います。(やっと標題の落とし所となりました) 7月は、少しの睡眠不足気味、そして少し湿気のある暑さにバテ気味のため、お休みを頂いたり、あるいは深夜まで対局できないかもしれません。 相変わらずマイク環境が改善されずに発声も聞取りにくいと思いますが、皆さん、これからもどうぞ宜しくお願いします。m(._.)m 7月のネット麻雀予定:JMUリーグ、Maru-Jan 7月のリアル麻雀予定:麻雀最強戦プロ関西予選、GPC名古屋(1節は、梶本琢程さんや元天鳳位ASAPINさん出てました)、ウェスタンカップ(プロ協会)、の中のどこかに参加。あとは最高位戦の。JMUのリアルのも機会があれば是非参加したいです。

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