2014年6月13日金曜日

倉山のオカルト麻雀教室~オカルトじゃないだと!?~ 倉山

どうも、みなさんこんにちは!倉山です。

今日はけっこうデジタル的な話をしていきます。

まずは例題 四五五②②②⑥⑧⑧24678
聴牌チャンスが最も多くなる一打を選んでください。

今日の文を読んでもらえれば一瞬で解けます。

ですが、なぜこんな話しようと思ったかという話をします。
ちなみに今日話す理論は割と昔から知っていました。
頭のおかしいことばかり言っているように見えて、これくらいの基本は知っています(笑)

今日の活動ですが、藤田さんが走ってましたね~
誰にも止められませんでした。俺も頑張らないとプレイオフも厳しいです。

さて、麻雀を打ってると当たり前のように鳴くべきか、鳴かざるべきかの選択があります。
よく言われるのは3900あったらOKとかですね。

でも、そこで少し意識してほしいのは周りの人との距離感です。
周りの人の速さとか、親の点数とか(自分が鳴いても親は攻める?or攻めない?)
周りとの距離感を正確に測ることができれば、もはやモンド名人戦でも戦えます。

そんな話を前に前原さんがしていました。

その時に、「牌理は足し算引き算。それがわからないと、距離感などのいわゆるオカルトは(応用問題)わからない」的な話をしていました。

それが、自分が本格的に牌理を勉強するきっかけになりました。

そこで、今日の天牌チャンスの問題です。

これは受け入れ枚数という問題です。一向聴から聴牌に最もなりやすい一打です。

まず、受け入れ枚数には最強の3パターンがあります。
パターン1:雀頭候補がない一向聴
これは「(雀頭候補がゼロで)3面子できていて、残りのターツが2組」という形です。


パターン2:くっつき聴牌権
これは「雀頭候補が1個+3面子+孤立牌が2つの形」です。

パターン3:沼崎定跡
これは「2面子+単独ターツ+単独対子+複合形」
複合形とは、223のように雀頭とも、ターツとも取れる形です。

いずれかのパターンに当てはめるように選択すると、もっとも聴牌しやすくなります。

但し、あくまでもっとも聴牌しやすい形です。守備や聴牌形を考えると必ずしも有効とは言えませんが、先手を取りたいときには非常に有効です。理論の有効性は自分が保証します。

例題は、パターン3:沼崎定跡です。
なので答えは⑥となります。

こんな感じですw
本来は、もっと時間をかけてじっくりやる話をこれだけに詰め込んだのでわかりにくい感じになりましたね^^;

牌理はもっと奥が深くて、先人たちが残してくれたたくさんの定跡や理論がある分野です。
これからのいろいろ紹介していたいとは思いますが、ぜひご自分でも調べてみてください。

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