2014年6月1日日曜日

第11期 JMU雀王位戦 決勝

こんにちは。会長の菊地です。

昨日、第11期 JMU雀王位戦 決勝卓が行われました。

今回のルールは全4回戦、赤なし 和了やめなし、聴牌やめなし、一番大きいのが、素点式ルールになります。

素点式というものは難しいものでウマオカが付かないルール。

よって5500点差のTOPでも次の局、1300/2600を自摸られるとまくられます。

そんなルールです。

先に言います。JMU雀王位戦の決勝に残るだけでも実は大変なのです。シード選手は良いですが、3位〜6位は準決勝は全3回戦の素点累計式ルールで戦わなければいけません。
ですので、決勝に名を連ねるだけで、名誉なことだと先に書いて置きます。

さて、今回、シードで私、菊地 秀幸と倉山 諒平、準決勝一位、刹那 莎畤と二位栗田 航認定プロという久々の顔合わせになりました。

まずは結果。













結果は栗田 航認定プロの優勝。しかし、途中まで2着だった刹那 莎畤選手も1ー3ー1ー4の結果。私も1ー2ー4ー1の結果。優勝してもおかしくはありません。

しかし、栗田 航プロは3ー1ー2ー2。一度も28000点を割っていないということ。

そうです、素点類形式ルールはいかに点数をキープしたまま全局終えるかどうか。

その差が大きいのです。40000点をとっても5000点で終わればトップラスと同じ。

そのため、非常にシビアな闘いとなりました。

これが難しい、しかし、それで優勝できることは大きなこと。

JMUでは天鳳の段位は関係ありません。素点累計式に対応できるか、JMUの中で誰が強いかが焦点になってきます。

そのため、私は3回戦に9900点を取ってしまった為、優勝を逃した、という形になりました。刹那 莎畤選手もそうですし、倉山 諒平選手もそうです。一番安定していた栗田 航プロがが優勝ということになりました。

総括として、今大会は大変シビアな闘いとなりました。しかも、初期のメンバーによる、互いに打ち筋がわかっている同士の闘いとなりました。

その中、バランスを崩さずに優勝した栗田 航プロ、おめでとうございました。

さて、来月、6月にまもなく入ります。5月不振だった選手もまた予選からみんな0からのスタート、昨日の決勝に残れなかった選手も頑張っていきましょう。

それでは。日本麻雀連合 菊地 秀幸

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