2014年5月14日水曜日

オカルト麻雀教室 倉山

放銃率の低さに定評のある倉山です。
ついに0.100の壁を突破しました。

自分が、守るときはカンだけを頼りにしております。
わりと、マジです。

あとは、基本ですがこっちのスジはワンチャンスで、こっちは序盤にあれ切ってるからないな。
とか、できるだけ一つの根拠だけでなく二つ以上の根拠でもって判断するようにしています。

最近は、スジだけでは切りたくないです。

あと、危ない牌を持ってきたら役満一向聴でもやめて回ります。
一回の役満より、満貫の放銃の方がしんどいです。

止めた牌が通ると、腹の中を土足で踏みにじられたような気分になりますが、それは自分の読みや直勘が甘いと思い、さらに研究を重ねていきましょう。

慣れてくると、ありえない牌も止めれるようになります。
ただ、調子に乗ると速攻振り込むので気を付けましょう。
何事も謙虚に、押すときは突進しましょう。
人の捨て牌なんが見ちゃだめです。自分の手牌だけみましょう。(何が、何枚切れてるかは見る)
リーチが入ってから考えればいいです。でも、基本的に突進中はやめはありません。

1000点や3900点までなら振り込んでもOKです。
むしろ、振ったら流れが変わることもあります。流れ的に良い放銃もあるんですね。

ポイントは、放銃しても揺れない心を持つことです。

8000点までなら、「べ、別にいいし(震え)」と思います。
16000点以上に振ったらあきらめましょう。もう、奇跡が起きなければ無理です。
役満を狙いましょう。

あと、ベタオリはめったにしません。
なんか、次の局の配牌が悪くなる気がします。

最初は、手牌をしぽって三色や七対子、チャンタあたりを狙います。
なんか、リーチとか明らかに聴牌してそうだと思ったら、おりましょう。

一回さくっとあがれたら、ぶくぶくにして鳴きも使って全力で突進します。

気が付けば5本場の完成です。

ね、麻雀て簡単でしょ??^^

まぁ、なんにせよ楽しむことが一番でございます。

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