2014年5月5日月曜日

第1期 JMU最高位戦 結果

皆様こんにちは。
昨日からJMU最高位戦が行われました。
参加できるのは、王座、リーグ制覇、雀王、最強位の称号を持つ者に限られた闘い。
まずは結果です。

10回戦 1人8回戦で行われました。

今回参加した面子を紹介します。

菊地 秀幸 2013 王座、2013リーグ制覇、第1期2期5期雀王、第5期第8期最強位・現
倉山 諒平 第8期第10期雀王・現
刹那 莎畤 第4回最強位
飯岡 大輔 第2期第6期最強位
吉田 亮 第7期最強位

初代JMU最高位を掴むのは誰か!? 各選手気合いが入っていました。

しかし、第1回戦の東1局、菊地が満貫、跳満にダブロン放銃で飛び、2回戦目もラス。

倉山は結果的に見るとトップ率とラス率が多く、点数を伸ばせず。

刹那は完全についてない一日。苦しくラス3縦、その後トップを2回取りますが追いつかず。悔しい、とても悔しい結果に終わりました。

飯岡はトップ率と3位率が比例し、最終的に優勝候補から外れる。面前清一色、清一色を張るが実らず。悔しい敗因です。しかし、最終的にトータル2着。

吉田は安定した堅く堅く1位2位を守りながら他家の猛攻を交わし、トップは1回だけですが安定した試合運びで優勝への道を切り開いた。














今大会は日本麻雀連合の中でほぼトップ選手が参加したためとてもシビアな闘牌となりました。

その中で優勝した吉田 亮選手、お見事でした。

最終、10回戦、倉山がトップを取れば優勝の場面でまさかのミス、そのミスが流れを逃した形となりました。しかし、ミスがなくとも吉田選手の攻めが強く、最後は押して勝つ、という意識が見られました。

さて、これで初代JMU最高位が決まりました。これから吉田選手は各選手から徹底的にマークされることでしょう。それを守り、2連覇なるか、注目です。

以上によって、現在のトップランカーが以下のように変わりました。
王座 菊地 秀幸
リーグ制覇 菊地 秀幸
最強位 菊地 秀幸
雀王 倉山 諒平
最高位 吉田 亮
となりました。

以上、第1期 JMU最高位戦のレポートを終わります。

次こそは私も勝ちたいです^^;

それでは、失礼します。

日本麻雀連合 会長 菊地 秀幸

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