2014年3月7日金曜日

鳴くかツモるか。菊地

皆様こんばんは。菊地 秀幸です。

三月リーグも始まり、いよいよJMUリーグSPRINGSの得点も気になる頃。

さて、鳴くかツモるかというタイトルですが、実際は違いますw

塔子選択に悩まされる日々です。

23m56p78sなどどの塔子を落とすか、皆さん絶対悩むはず。

まぁ、12m56p78sとかであれば3m嫌って12mを落としますが、2mー1m切って3m持ってくるのはよくある話。

しかし、いざ塔子選択となると薄くない限り2m1mですよね。

なので、今日は違う方の塔子をあきらめました。

あえて、三面張を嫌い、両面にとりました。

まぁ、牌効率を考えればどの塔子を残すかくらいは意識していますが、たまに裏切られるのが麻雀です。

しかもそれで振り込むとかね。

でも、色んな場を見てきましたが、あえて悪い塔子を残し、自摸る、というところがたまに自分の中にあります。

皆さんもいろんなフォームをお持ちかと思いますが、私は他家のいらない牌だったりとか、またはその筋であったりとかで待つ事が多いです。

またはその逆もあります。あえて相手と同じところで待って自摸り勝つ。そんなこんななアナログ派雀士です。

しかし、相手が先に自摸った時は同聴なのでもうしょうがないと笑うしかないです。

いろいろ書きましたが、最後はメンタルですね。

麻雀は4人で勝ちを競うゲーム、なので勝率は2割5分あればまずまずといったところ。

でも強くなるにはそれを常に3割にしないといけません。

なので突っ張る時は目つぶって押し、まずい時には引く。それが麻雀の醍醐味であったりします。

2−3−1−4−2−3−3なんて成績は普通にあること。

だけど常に冷静に相手がどう待っているのかを考えて、当たった時にはそれを打った自分を反省させましょう。

そうしていかないととてもじゃありませんが麻雀を楽しくやってはいけないはず。

勝ちばかり狙わないで、常に自分の麻雀を打つこと。それができれば十分だと思います。

さて、まとめるのが大変になってきたので、まぁベタですが。

楽しくない麻雀を打って、その試合を勝って、何が楽しい?

と私は思います。もちろん色んな考え方の方もいらっしゃるかと思いますが、その方が麻雀を長く続けられて少しずつ巧くなっていくのだと思います。

それでは。菊地 秀幸

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