2014年1月13日月曜日

新JMU認定プロと2014 JMU新春スペシャルカップ

皆様こんばんは。
先日、2013 JMUリーグ 第3位でした栗田 航選手のJMU認定プロ試験が行われました。

問題は、麻雀問題(待ち、点数問題、何切る問題)、麻雀の歴史・文化・マナー問題、論述、の3項目によって行われました。

その結果、見事、栗田 航選手が合格し、JMUとして3人目のJMU認定プロが誕生しました。よって肩書きが栗田 航JMU認定プロとなります。

今後、JMU認定プロとして恥じない打ち方を志して頂きたいです。


さて、次は昨日行われた、2014 JMU新春スペシャルカップ in 盛岡本部です。
面子は、私、菊地 秀幸、刹那 莎畤、飯岡 大輔、倉山 諒平の4名で7半荘行われました。

結果から言えば、飯岡 大輔JMU認定プロの圧勝で二つ目のタイトルを手にしました。

2位には倉山 諒平理事がメンチン一盃口などを和了。トップを狙いましたが、巧くかわされ2位と言う結果に終わりました。

3位には刹那 莎畤副会長。放銃も少なく和了をこまめに多く使って行きましたが、倉山のメンチン一盃口に振り込み、順位が逆転。3位で終わりました。

ラスは、私、菊地 秀幸。1回戦〜6回戦までトップがなく、和了に行くあまり不用意な放銃が目立った回でありました。7回戦目にようやく4000 8000の和了をものにしますが時既に遅し。ラスで今大会を終えました。

今回の大会は今までの大会に比べ密度が濃く、すばらしい大会になったと思っています。

結果では飯岡 大輔JMU認定プロの圧勝でしたが、あと1つ2つ、大きな和了をすれば誰にでもチャンスがあった大会と言えます。

残念ながら2位 倉山選手、3位 刹那選手に終わった大会でしたが次の大会、カップ戦に検討を祈ります。

そして、最終的には大きくポイント差を離して優勝した、飯岡 大輔JMU認定プロ、優勝おめでとうございました。

以下、結果です。

















それでは、この辺りで失礼させて頂きます。
会長 菊地 秀幸

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