2013年11月19日火曜日

第5回 JMUスペシャルカップ in 盛岡 結果

今回も行われましたJMUスペシャルカップ。
今回は岩手組だけで行われました。

選手は、前回優勝 刹那 莎畤副会長、前回2位 吉田 亮選手、飯岡 大輔最高顧問、会長 菊地 秀幸で行われました。

始めに謝罪になりますが、4半荘予定でしたが、私の体調が3半荘途中から悪くなり闘牌を一旦中断しました。そして、4半荘を3半荘へ変更することとなりました。私の体調のせいで大会の運営に影響が出たことを謝罪致します。申し訳ありませんでした。

さて、闘牌の内容ですが、1半荘目、菊地が飛ばします。40000点オーバーでこの局+43。短期間レースでは良いスタートとなりました。
次いで飯岡 大輔選手が+7。刹那 莎畤選手は-19。吉田 亮選手は-31と厳しいスタートになりました。

2半荘目、今度は刹那 莎畤選手が飛ばしていきます。リーチとダマ聴をうまく使い、周りの3人を翻弄し+45のトップ。菊地+13。吉田-20。飯岡-38と吉田選手は絶望的な数値。刹那、飯岡で菊地を追うゲームとなりました。

3半荘目、ラストゲーム。ここで飯岡選手が30006000。4000オール。強さを見せます。しかし、菊地も点数を重ね、迎えた親のオーラス。あえてカンチャンで待った間3m。ツモれば6000オール。出アガリ満貫。普段やらないカンチャン待ちということもあり、2mの壁など条件がそろい、飯岡選手の放銃になりました。しかし3半荘目は飯岡選手が+45。菊地+11。刹那選手-14。吉田選手-16。

最終結果は以下の通りになりました。






この結果で私が初めてスペシャルカップで優勝になりました。
しかし、上記にもお話した通り、本来4半荘だったことを考えると、飯岡選手が勝っていたかもしれません。

その後私は一歩も立てず、吉田選手に運転して貰い、倒れるように寝てしまいました。
刹那選手にも迷惑を掛けましたし、なにより、会長として体調管理を今後しっかり意識して次に備えていきたいと反省し、終わらせて頂きます。
長文になりましたが、最後まで読んで頂いた方に感謝します。ありがとうございました。
それでは。
会長 菊地 秀幸

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