2013年9月8日日曜日

9.7 マンスリー9 も中盤です。

さて、本日はJMUリーグ マンスリー9 22節が行われました。

本日の参加選手は菊地 秀幸、草島 春月選手、阿良々木 啓選手、花崗岩 蛍選手、金澤 豪選手、栗田 航選手。

今回は4半荘行いました。

その中でも興味深かった1局を紹介します。
4回戦の南1局の場面、以下が牌配です。













画面手前が西家、菊地の牌配です。發が対子、ひと面子。赤2つ、現段階では少し厳しい牌配ですね。

さて、6順目まで見てみましょう。













対面、花崗岩選手が345赤pでチー。
菊地は3巡目の6p切りが悔やまれますが、手が進みます。














12巡目です。菊地は發をポン、345赤sをチー。3巡目6pが悔やまれ、5pもリリース。そして、ドラ2pを雀頭にしていたのですが、思わぬタップミスでドラ切り。。。
これもデジタルにたまにおこりますね。。悔やまれます。
悔しくドラ2pをリリース。35mのカン4mの聴牌。
しかし、35mのカン4mを狙っていましたが、上家にポンされ、9p 東のポン聴に取られます。

そして、上家が4mをツモり加槓。













しかし、新ドラが捲られる前に、4m槍槓ロン。












結果的に槍槓・發・赤2、7700の和了になりました。


今回のこのケース。上家の9p東は東1枚切れ、9p全生きという形で誰の手の中にもいなかったことから、ヤマに眠っていてツモる。という流れがスタンダードですが、思わぬ加槓で放銃。
珍しいケースではありましたが、この和了を逃した。上家はその後下り坂。
少しの行為がその後の流れに影響してしまう、デジタル流れ。加槓の際は気をつけていきたいですね。

それでは、今回は、9.7  22節 4回戦 南1局の様子をご紹介しました。
では、今日はこの辺りで。by.会長 菊地

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