2013年9月20日金曜日

第4回 JMUスペシャルカップ in 仙台 結果 LINKの追加

お待たせしました。9月19日、仙台市のまーじゃんChirpy House様にて、第4回JMUスペシャルカップ in 仙台が開催されました。

まずは対局メンバー。菊地 秀幸、刹那 莎畤、吉田 亮、草島 春月の4名で計5半荘行いました。
まずは結果です。









このように、当連合副会長、刹那 莎畤が初出場初優勝を飾りました。

内容を振り返ると1回戦目、吉田選手の東1局の親、6本場までいって箱下が出て大きなポイントを獲得してからの各選手の戦いでした。
吉田選手はダマが多く、手作りも早くて正確なのでトップーラスの関係を持つのはかなり厳しい条件でした。

その条件をじわじわ近づけていって、最終5半荘目オーラス、4半荘終了時、わずか”5ポイント”差にまで詰め寄った刹那選手。
オーラス、菊地の親での点数は刹那選手31500点、吉田選手31800点という和了った方が優勝という超接近戦。
そして最後、刹那選手が菊地の2萬を和了、闘牌終了。

近年、ここまでの接近戦は見てこなかっただけに、素晴らしい闘いでした。刹那選手にも吉田選手にも、残念ながらスペシャルカップ2連勝には手が届かなかった草島選手も素晴らしい闘いでした。

大会を総括すると、そこまで大きな差はなく、誰にでも優勝出来るポイント差、逆に1回目の吉田選手のプラスが更なる目標のような形で進んでいったことが最後まで接戦にもつれたのではなかったのでしょうか。マージャンは時に"人との闘い"であり、時に"自分との闘い"であると(逆転の手を押せるかどうか等)深く感じました。

次回、第5回。場所は決まっていませんが選手次第でたくさん回数をこなしていこうと思います。


そして今回お世話になった、まーじゃんChirpy House様、ありがとうございました。
帰り際、店長の工藤様と日本プロ麻雀連盟所属 大里 奈美プロと一緒にお写真を撮らせて頂きました。ありがとうございました。

今後、仙台市で行われるスペシャルカップは、まーじゃんChirpy House様にて行うこととなりました。
今後もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

ホームページにLINKを作ります。そのLINKの第1号様となります。
私共、それぞれが努力して、もっともっとマージャン界を盛り上げ、発展させていく目標、目的を守ることを約束し、今回のブログを締めさせて頂きます。
長文の拝見、ありがとうございました。 会長 菊地 秀幸



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