2013年9月4日水曜日

第2回,第3回JMUスペシャルカップ in 盛岡

さて、詳細が遅れました。第2回,3回JMUスペシャルカップの詳細です。

今回は盛岡で2戦行いました。どちらも3半荘にはなりましたが、良い勝負になったと思います。

まず第2回JMUスペシャルカップ、飯岡 大輔最高顧問が軽快な自摸で和了を重ねて、2半荘目まで独走トップに。他の選手は手が出ません。
3連続トップに待ったを掛けたのは3回戦オーラスの菊地の和了。
メンホンチートイツ ドラ2 子の倍貫でなんとかラスト少しの差を縮めました。











そして結果です。









そして、第2回優勝の飯岡 大輔選手が抜けたあとの第3回。

吉田 亮選手が安定にプラスを重ねて行く中、草島 春月選手が猛追。
菊地も続きます。
そして1回戦目は草島選手が+53のトップ。
2回戦目は菊地が勢いを上げ、+59のトップ。
そして勝負は3回戦目へ。
3回戦目、菊地はトップが必要。吉田選手もそこそこなプラスが欲しい所、草島選手が跳満でトップへ。
勝負は終盤へ。終盤、菊地も追い上げますが、親番が終わっていて、最後は力つき断念。
第3回 JMUスペシャルカップは初の女流選手が優勝。
以下、スコアです。









今回を総括すると、力を持つものが勝ち、まだ未熟なものが負けるというのが第2回に見えました。
しかし、第3回にはマージャンを始めたばかりの草島選手が優勝。
勝負は何が起こるかわかりません。

しかし、課題点としては、手打ちの流れをまだまだ学んで行かなければならないことが課題点。チー・ポンを宣言したあとは、晒してから、不要牌を切り、端に寄せる。こういう流れを意識した対局を練習しなければなりませんね。

今回記事とホームページ更新が遅れたことをお詫び申し上げます。
以後、気をつけるよう精進して参りますので今後もよろしくお願い致します。by.会長 菊地

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