2013年8月23日金曜日

JMUリーグ マンスリー8 2013 決勝卓 結果

さて、今週目一杯使って、行いました、JMUリーグ マンスリー8 2013!
今回も白熱した闘牌がみられました。

3半荘予定でしたが急遽2半荘に変更。これが大きな差になるのでした。

まず第1戦。リードを取ったのは菊地、細かく刻んで40,000点台に乗せます。
そして南局、花崗石選手がカンを有効に使い2位に浮上。
一向聴までは行くがなかなか聴牌に持ち込めなかった刹那は△19へ。
そして、振り込み回数が多かった草島は△37で少し厳しい条件で2回戦目へ入ります。

1回戦 結果
菊地 秀幸 +45
花崗石 蛍 +11
刹那 莎蒔 △19
草島 春月 △37


少しの休憩を挟んだあと2回戦目が始まりました。

2回戦目は1回戦と違い、3着4着につけている刹那と草島が積極的に前にでます。
しかし、草島は聴牌からの振り込みと自摸和了ですこしずつ点数を取られ厳しい内容に。
その点、刹那はガンガン前に出て、30,000点を大きく超えリード。
そこへ菊地が割って入り、全員20,000点台の西入の勢いのままラス前へ。
ラス前の親、刹那が大きく点を伸ばし、トップを確実に。
そこで菊地は振込だけをしないように、不聴罰符で回避します。
刹那の猛攻もそれまで。最後は菊地がスコアを伸ばし、+7。これで勝負は決しました。

2回戦 結果
菊地 秀幸 +7
刹那 莎蒔 +52
草島 春月 △20
花崗石 蛍 △39

という結果に。

最終結果
優勝 菊地 秀幸 +52
2位 刹那 莎蒔 +33
3位 花崗石 蛍 △28
4位 草島 春月 △57

前回、マンスリー7に続き、今回も菊地が優勝。
しかし、前回と違う点は、点差が縮まってきた。マイナス19Pなんてすぐにひっくり返ってしまいます。
その点では成長を感じました。

実際、決勝卓が終わった、マンスリー9では刹那は大きなトップ。菊地は苦しい1万点台の3着となっていました。
3半荘になっていたら、と思うと予想がつきません。

今回のマンスリー8を総括すると、麻将幼稚園だった選手が麻将小学校へ。小学校だった選手が中学校へ、とマージャンのテクニックが大きく伸びた月でした。
その分、来月のマンスリー9、もう誰が勝ってもおかしくない現状になるかもしれません。
今後の成長が楽しみです。

さて、ホームページですが、個人で作っていて拙いホームページから始まりそうですが、もうすぐ完成となりそうです。技術責任/顧問の草島 春月ががんばってくれています。私も何かしらでサポートしていきたいと考えております。
早く皆さんにお披露目したいと切に思います。

それでは、今回はマンスリー9の内容を報告しました。

※本日付けで飛騨麻将連合πの名称から「日本麻将連合(通称:JMU)」の名称に変更になりましたことをブログ内ですが報告申し上げます。

それでは。by.会長 菊地 秀幸

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